結論:買い見送り
この製品は見送るべきである。 市場価格が平均より3,424円高いため、コストパフォーマンスが非常に悪い。
スペック解剖:軸の正体
Logicool G713はリニア軸を採用している。 押下圧は約45gで、作動点は1.5mmと非常に浅い。これは、連打や素早い入力に向いているが、誤入力のリスクも高まる。
メリット:リニア軸の特性
静音性に優れているため、夜間の使用にも適している。 また、反応速度が速く、連続入力にも耐えうる設計になっている。RGBライティング機能も搭載されており、視覚的に楽しめる。
デメリット:高すぎる価格
19500円という価格設定は割高である。 同じリニア軸のキーボードが市場には多数存在し、性能も遜色ないものが多い。
Dr. Logicの最終判定
このキーボードは、FPSにおいて素早い反応を求めるプレイヤー向けであるが、コストを重視する場合は他の選択肢を考慮すべきだ。 日本語配列であるため、特に日本のユーザーには馴染みやすいが、それでも価格差を考えると魅力は薄い。