結論:買いか見送りか?
見送りである。 14300円は市場平均の10346円よりも高く、特別な理由がない限り他の選択肢を検討すべきだ。
スペック解剖:重量とセンサーの真実
このG502 HEROは114gであり、100g以上のマウスは重い分類に入る。 そのため、長時間のプレイにおいて疲労感が増す可能性が高い。
センサーはHEROで、DPIは600から最大16000まで対応している。 ポーリングレートは1000Hzで、これにより遅延が少ない操作が可能である。 しかし、600DPIは特に低く、他の競技性の高いゲームでは不利になることも考えられる。
メリット:多機能でカスタマイズ可能
11個のプログラムボタンはMMOやバトルロイヤルゲームにおいて非常に便利である。 加えて、LIGHTSYNC RGB機能により、見た目も楽しめる。
POWERPLAYワイヤレス充電に対応している点も大きな利点である。 充電切れの心配が少なく、使用中も充電が可能だ。
デメリット:重量と価格
114gという重量は、特にFPSプレイヤーには不向きである。 また、14300円は市場平均よりも約4000円高い。 この価格であれば、もっと軽量で高性能なマウスを探すことができる。
Dr. Logicの最終判定
このマウスはかぶせ持ちやつかみ持ちに向いているが、つまみ持ちには不向きである。 特にMMOや多ボタンを活かしたプレイスタイルの人には良いが、FPS重視のユーザーには推奨しない。 結論として、14300円でこの性能は割高である。