結論:見送り
24500円は高すぎる。軽量性やセンサー性能は優れているが、価格差は無視できない。特に、コストパフォーマンスを重視するゲーマーには見送りを推奨する。
スペック解剖:重量とセンサーの真実
Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、重量60gという超軽量設計である。これにより、長時間のプレイでも疲れにくく、操作性が向上する。
センサーはHERO2を搭載。DPIは不明だが、HEROシリーズは高精度で知られている。また、8Kポーリングレートは、最大で8000Hzの信号送信が可能で、レスポンスの速さは抜群だ。
メリット:軽量性と先進的なセンサー
- 超軽量60gは、長時間のFPSプレイに最適。手首の負担が少なく、高速なエイムが可能。
- HERO2センサーは高精度で、DPIの調整も柔軟。
- 8Kポーリングレートによる瞬時の応答性が、競技シーンでの優位性を与える。
デメリット:価格が高すぎる
24500円という価格設定は、明らかに市場平均の約2.5倍である。機能性は優れているが、同じ性能を持つマウスは他にも存在する。特に、価格に敏感なゲーマーには手が出しづらい。
Dr. Logicの最終判定
このマウスは、つかみ持ちやかぶせ持ちのスタイルに特に適している。FPSゲームやバトルロイヤル向きだが、MMOゲーマーにはサイドボタンの少なさが物足りないかもしれない。
認定:見送り。価格に見合った価値は見出しづらい。